植物配置図はこちらをクリック

温室では、さまざまな洋ラン原種、交配種が栽培されています。
もともと世界各地の森で生まれたランは、種類によって、好みの環境は実にさまざま。
それぞれのランのふるさと(自生地)の気候を調べて、栽培の参考にすることも・・・。
毎日の気温の変化をみたり、置き場所、,植込み材料、水やりの工夫をしながらのしごとです。

ランを育ててみようという方にとって、ランの姿を見るだけでなく、ランの棚や温室の温度・湿度
明るさ、風の動きを感じることも、案外役に立つ情報・・・。
みなさん、是非いちど・・というより何度でも、お越しください!

温室のランは、1鉢からでも、お気軽にお買い求めいただけます。(ただし見本株・一部の非売品は除きます。)
ご希望のランがございましたら,
ご遠慮なくおたずねください。

※国際園芸の温室の様子をちょっとだけご紹介しております。
各エリアをクリックしてみてください

(ランの置き場所は、移動することもあります)

1号室は高温室。バンダ、ファレノプシスやマダガスカル産の原種などを栽培中。 2号室には、カトレヤ原種、交配種のほか、カタセタムの仲間などもご覧いただけます。 3号室にはカトレヤ、レリア、セロジネ等の他、パフィオペディラム、フラグミペディウム、ソブラリア、その他。 4号室はカトレヤ交配種の開花サイズ、デンドロビウムなども。 5号室は低温室。リカステ、マスデバリアなどのクールタイプやその他の原種各種、寒さに強いタイプのデンドロビュームなどいろいろ。 入り口をはいってすぐの展示温室では、花つき株やおすすめの蘭を展示しています。洋ラン栽培に役立つ良質な各種資材のコーナーもご覧ください。 あたたかくなると、ランを風とおしの良い屋外へ出します。たくさんのランが、遮光ネットで日光をほどよく遮った棚で夏を越し、秋まで過ごします。